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2016年4月24日 (日)

猫の夜間労働、人の夜間労働

As20160424002130_comm いや、もちろんネタですよ、ネタですけど、これはやはり一言いわなくちゃいけないじゃありませんか。

http://www.asahi.com/articles/ASJ4M5WC9J4MUTFL00M.html (猫の労働、夜は何時までOK? 猫カフェ規制で議論)

猫とふれあいながら飲食できる猫カフェの営業時間を巡り論争が起きている。動物愛護法に基づく規則では、犬や猫を店などに展示できるのは夜は午後8時までだが、猫カフェに限り、今年5月末までの経過措置で午後10時まで認めていた。ここに来て環境省は6月以降も認める方針を示したが、「猫も夜遅くまで働くとストレスがかかる」という懸念は消えない。

いやそりゃ、猫も夜遅くまで働くとストレスがかかるでしょうけど、人だって夜遅くまで働くとやっぱりストレスがかかるんですよ。

いやそんな話じゃない、って事は重々承知。

でもね、猫カフェには動物愛護法に基づいて営業時間規制があっても、人間が働いている店には営業時間規制がないんですよね。戦前の日本には商店法があったけど戦後はなくなり、下のエントリで書いたように50-60年代ごろには行政指導で一斉閉店制なんてこともやっていたけど、今やかけらも残っていないし。

そろそろ人間愛護法が必要かも知れないね。人間のご主人様の猫が人間を可哀想に思って適用してくださるっての。そういえば、星新一のショートショートにそんなネタがあったような。

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コメント

私も以前のコメントで使用した(ような、記憶が薄く不確実性ありあり)星新一氏が編集者諸氏等々とのリラックスした場所での会話法で「これとこれを足すと何ができる?」式の問答、これは私の造語ですが「星式コネクト・イノベーション」で遊んでいたことを知りスティーブ・ジョブズにも相通じる「新結合マニア」であったことは仰天モノでしたね。なにせ当時の女子学生必携のアイドル作家との偏見を持っておりましたから(笑)。ちなみにバカ男は読みもしない白書携帯でしたねえ。スマホになってなんと新結合がもたらした享楽的な社会となったことでしょう。ブログとて日記や文通の閉鎖交流をテクノロジーにより解放したシロモノでもあるのですからねえ。
冗談のこの辺で、人と人の利害を中心にすべての社会現象を考え解決しようとし、結局は自画自賛を繰り返してきた人間中心主義の限界性を鑑みてしまうには適時なエントリであったかもしれないなあ。そういう意図じゃない?はまちゃん先生。

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