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配偶者手当の見直し

WEB労政時報に「配偶者手当の見直し」を寄稿しました。

https://www.rosei.jp/readers-taiken/hr/article.php?entry_no=504

 昨年12月15日から、厚生労働省労働基準局に「女性の活躍促進に向けた配偶者手当の在り方に関する検討会」が設置され、議論が行われています。座長は阿部正浩氏、他の参集者は、安藤至大、戎野淑子、大嶋寧子、神吉知郁子、守島基博、山川隆一の各氏です。

※厚生労働省労働基準局「女性の活躍促進に向けた配偶者手当の在り方に関する検討会」→リンクはこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-roudou.html?tid=318359

 この検討会が設けられた直接のきっかけは、昨年6月の「『日本再興戦略』改訂2015」において、「女性の活躍促進」の項の「女性が働きやすい制度等への見直し」の一つとして、

女性の活躍の更なる促進に向け、税制、社会保障制度、配偶者手当等の在り方については、世帯所得がなだらかに上昇する、就労に対応した保障が受けられるなど、女性が働きやすい制度となるように具体化・検討を進める。

…また、配偶者手当についても、官の見直しの検討とあわせて、労使に対しその在り方の検討を促す。・・・・・

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