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働く女子は活躍できるのか? 濱口桂一郎×上野千鶴子対談

お待たせしました。噂の(?)対談の前半が文藝春秋のホームページにアップされました。

http://hon.bunshun.jp/articles/-/4523(働く女子は活躍できるのか? 濱口桂一郎×上野千鶴子、"組織の論理"と"女性の論理"が大激論!(前編))

Proxy『働く女子の運命』を上梓した濱口桂一郎さんは、労働省出身で日本型雇用研究の第一人者。これまで『若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす』(中公新書ラクレ)や『日本の雇用と中高年』(ちくま新書)で労働問題に鋭く切り込んできた濱口さんが、次に選んだテーマは「日本型雇用と女性の活躍」。
ジェンダー研究の権威・上野千鶴子・東京大学名誉教授と行ったこの対談では、行政マンならではの組織の視点を持つ濱口さんと、女性の辛苦を知り尽くした上野さんとの大激論が繰り広げられました。
日本型雇用の問題とは? 欧米との違いは? 男性並みに働くことが解なのか? 悩めるあなたへのヒントが満載です。

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コメント

移動中にサクサクと読んで表層的一言を。

小生が主催する講義の題材とした仮定で語らせていただくと。「さて、この濱口原子と上野原子をぶつけ合い、なにが生まれる?」と学生に投げかけ、その原子と原子の共鳴による新結合の行く末を期待したディスカッションをする(させる)・・・のが小生の関わる分野の方法論の一つですので、けして社会科学らしいややこしい原子のイズムにこだわらず、さらにお互いけして自らの殻に引きこもることなく胸襟を開いた濱口・上野両原子の見事に分子化した結合状態の後編を期待しようかなあ。話題が話題だけに還元しすぎるといけません。未来を語るのですから楽しくないといけませんね。社会科学系ってネクラが多いもんね。コメントもその紹介ブログも内容の同質性が認められ、ブログという「どこでもドア」的発信とはそういう性向かと「うはぁ」でして。後半はいつでしょ?

投稿: kohchan | 2016年2月 2日 (火) 10時25分

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