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『法律時報』3月号がすごそう

07037 日本評論社のホームページを見てたら、『法律時報』の次号(3月号)の特集が結構すごそうです。(右の画像は2月号)

http://www.nippyo.co.jp/magazine/magazine1.html

集団的労働関係法の時代

非正規労働者・非雇用就業者の拡大により労働組合法を軸とした規制枠組みが機能不全に陥る中、より広い視野で集団的労働関係法を捉え直し、限界を打破するための新たな構造と機能を探る。

・予定目次

1.集団的労働関係法の時代性…野田進(九州大学教授)

2.労働組合法の現状と課題…竹内(奥野)寿(早稲田大学教授)

3.集団的労働関係法における権利・義務主体論の再検討…富永晃一(上智大学准教授)

4.労働協約・団体交渉の機能と新たな法的役割…桑村裕美子(東北大学准教授)

5.日本における従業員代表制の再設計…神吉知郁子(立教大学准教授)

6.労働組合の変容と不当労働行為…緒方桂子(広島大学教授)

7.労働委員会制度の実情と課題…山下昇(九州大学准教授)

今どき流行らないと言われ続けてきた集団的労使関係法が特集されています。それも「・・・の時代」というキャプションで。

2月27日発売とのことで、今から楽しみです。

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