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2016年1月 8日 (金)

日本の雇用制度のてへぺろな感じがよくわかった

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 「つぶあん&マーガリン」さんのブログで、拙著『働く女子の運命』が短評されています。曰く:「日本の雇用制度のてへぺろな感じがよくわかった」

http://sodom.blog.jp/archives/2899967.html

日本の雇用制度のてへぺろな感じがよくわかった。出来の悪いプログラミングコードという感じである。

赤松さんのペンネームが青杉なのがなんかおもしろかった。アメリカの公民権法のくだりもおもしろかった。マル経のところもおもしろかった。

富岡製糸場のとこの話はなんか切ない。羨ましい。働くことに誇りをもてるような世界観があったのがいいなぁと感じる。からの極悪ブラック企業化も切ない。

そう、富岡製糸場からほんの十数年であの『職工事情』のブラックな世界に移り変わっていくということがよくわからない人が、この本の37ページあたりでからかわれているような言動をしてしまうわけです。

最後に

『働いてない男子の運命』という本は出ないのかな。

と言われていますが、いや出ません。

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