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2015年12月15日 (火)

西日本新聞「提論」に引用

福岡在住のある方から、日曜日の西日本新聞に名前が出てたよと言われて、探してみたら、こんな記事がありました。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/212925(【社会を変えるイクボス】 松田 美幸さん)

全体としてはイクボスの話なんですが、やや唐突に、

>労働法政策の専門家・濱口桂一郎氏によれば、日本型雇用システムは、職務・勤務地・労働時間の三つを限定しないメンバーシップ型雇用が特徴。欧米では、これら三つの要素を限定したジョブ型雇用が一般的だ。日本のメンバーシップ型正社員には、「いつでも・どこでも・どんな仕事でもやります」という約束の代わりに、雇用が保障されてきた。従来の管理職の多くは、自身がいつでも・どこでも部下であり、そういう働き方を前提とした仕事の経験しかなく、イクボスには縁がなかった。

という記述が出てきます。

最後のところで、

ただ、管理職にイクボスをめざせというだけでは解決しない。メンバーシップ型正社員か非正規かの二者択一しかないという雇用制度そのものを見直す必要がある。「人間の可能性を開き、平等を推進する」雇用制度への改革が必須である。

という形で話がつながっているようです。

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