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2015年11月30日 (月)

『月刊連合』12月号は集団的労使関係特集

1312232_pまだ届いていませんが、明日発行の『月刊連合』12月号は、「現場×研究者 集団的労使関係を問う」が特集のようです。中身は、去る9月30日に行われた連合シンポジウムです。

http://www.jtuc-rengo.or.jp/shuppan/teiki/gekkanrengo/backnumber/new.html

■連合シンポジウム
  これからの集団的労使関係を問う ─ 現場と研究者の対話─
集団的労使関係をめぐる現状と課題
  仁田道夫 国士舘大学経営学部教授

■現場×研究者
テーマ1 企業・産業レベルの再編等と集団的労使関係
  小畑 明 運輸労連中央書記長
  呉 学殊 労働政策研究・研修機構主任研究員
テーマ2  就業形態の多様化と集団的労使関係
  松井 健 UAゼンセン常任中央執行委員
テーマ3  企業別労働組合の組織的基盤
  宮本礼一 ものづくり産業労働組合JAM会長
  後藤嘉代 労働調査協議会主任調査研究員
テーマ4  紛争解決と集団的労使関係
  村上陽子 連合非正規労働センター総合局長(現連合総合労働局長)
  神林 龍 一橋大学経済研究所教授
テーマ5  労働者代表のあり方
  新谷信幸 連合総合労働局長(現連合副事務局長)
  濱口桂一郎 労働政策研究・研修機構主席統括研究員

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f01b.html(仁田道夫・連合編『これからの集団的労使関係を問う』)

本日午後、都内某所で、この本に基づいたシンポジウムが開催されます。

なお、申し遅れましたが、先週末、金曜の夜、日本キャリアデザイン学会のキャリアデザインライブにコメンテーターとして参加してきました。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-d9f6.html(日本キャリアデザイン学会 キャリア・デザイン・ライブ!)

そのときに参加されていた山野晴雄さんが、ご自分のブログ「」にその模様を書かれていますので、こちらでもご紹介。

http://yamatea.at.webry.info/201511/article_20.html(労働組合の隠された可能性 )

日本キャリアデザイン学会の研究会、「キャリアデザイン・ライブ!第6回」が11月27日、法政大学で行われ、参加をしてきました。 
ゲストは二宮誠さん(連合中央アドバイザー、元UAゼンセン)、コメンテーターは濱口桂一郎さん(労働政策研究・研修機構)。

エントリの後半は、山野さんご自身の労働組合体験です。


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