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2015年10月19日 (月)

第24回産業競争力会議

先週10月15日に、産業競争力会議が開かれていたようです。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai24/siryou.html

ここにアップされている資料のうち、

「産業競争力会議における今後の主な検討事項」というペーパーになにが書いてあるのかと気になって覗いてみましたが、

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai24/siryou3.pdf

その「アベノミクス第二ステージの成長戦略」の「未来社会到来に対応した人材育成・教育・雇用の改革」というのが雇用労働関係のようですが、

① 人材育成・教育改革

 産業構造の急速な変化に個人が対応できるように、高等教育機関の制度や教育プログラムの見直しをどのように具体化していくか。

 未来社会を見据え、初等中等教育における教科書のデジタル化、IT 教育、アクティブラーニング等、教育課程・実施体制の見直しが必要か。

② 雇用環境の改革

 労働市場等における競争を通じて、企業の人材管理や能力開発を促す仕組みが必要ではないか。

 予見可能性の高い労働環境の確立が必要ではないか。

③ 成長制約打破のための多様な働き手の参画

 働き方に対して中立な税・社会保障等の見直しを具体化すべきではないか。

 長時間労働是正に向けた取組強化の更なる促進策が必要か。

 高齢者の活躍機会の更なる向上をどのように図るべきか。

 外国人留学生の国内での就職率を引き上げ、高度外国人材を更に呼び込むための施策の強化が必要か。

なんだか茫漠としていてよくわからないですね。とくに「予見可能性の高い労働環境の確立」ってなんのことやら。

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コメント

このメンバーから当然のレコメンドがそのまま文言化されているだけですよね。
長期も中期も、短期も異なるセクター政策全部のせのごちゃ混ぜ飯です。
よくもこんなことでお集まりになられますなあw。
タレント学者もそうですが、本業や研究に忙しくてまともな人は委員なんてほとんど受けませんよ。
そのなかにちょっとまともな人を混ぜると、全体もまともに見えるパレート80:20の法則でんな。
民間委員の日当なんて安いんだから、名前を売りたいんだとバレバレですなあ。
米国並にフルタイムにしてやっと始めることができる課題ですのに、たぶん、シナリオを確認する茶話会のような・・・そして卒業の謝恩会で〆です。学生は(この場合国民です)怒っていますよ、大したこともない奴らに高い学費払わされて、そのうえ学生持ちの謝恩会かいって(`ε´)

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