フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 経団連出版より3冊 | トップページ | 仁田道夫・連合編『これからの集団的労使関係を問う』 »

2015年9月28日 (月)

港湾労働、ちゃんと研究しなきゃ

事情はよくわかりませんが、金子良事さんがこうつぶやいているので、

https://twitter.com/ryojikaneko/status/648170631922511872

昨日の研究会の振り返り。結局、港湾労働、ちゃんと研究しなきゃダメだよな、とつくづく思った。そう思って調べたら、やっぱり大原社研が一番、文献、持ってるなあ。でも、ちょっと、今は新しいことには手をつけられない。

とりあえずの概観のためには、『季刊労働法』239号に書いた「港湾労働の法政策」あたりをざっと読んでいただければいいのでは、と。

http://homepage3.nifty.com/hamachan/port.html

・・・なぜ港湾労働法はそういうやり方をしているのか、浅薄な新聞報道では理解することができないでしょう。ここには、日本の労働法制のいささかディープな世界が垣間見えているのです*1

« 経団連出版より3冊 | トップページ | 仁田道夫・連合編『これからの集団的労使関係を問う』 »

コメント

ありがとうございます。早速、拝見しました。研究会でお話ししたら、港湾関係の方がいらしてて、重要な分野にもかかわらず、重工業なんかに比べると、圧倒的に研究蓄積が少ないなと思ったという次第です。

建設労働は、かつて内山尚三さんという方がいたし、その他にも何人か本格的に取り上げて研究する方がそれなりにいましたが、港湾は役所関係と組合関係の本を除くと寥々たるものですね。

あとはヤクザ関係の本が結構役に立ちますが。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 港湾労働、ちゃんと研究しなきゃ:

« 経団連出版より3冊 | トップページ | 仁田道夫・連合編『これからの集団的労使関係を問う』 »