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2015年8月 4日 (火)

ここ数年流行りの有名な言葉

社会保険労務士試験の講師として有名な大河内満博さんのさりげないつぶやきに:

https://twitter.com/tomofullmoon/status/625757688538861568

【社労士試験】(1)今年、平成27年本試験の出題対象となる『平成26年版労働経済白書』には、「ジョブ型雇用」と「メンバーシップ型雇用」など、ここ数年流行りの有名な言葉が出てきます。仕事(職務)の内容を明確に決めておいてそれに人を当てはめる人材マネジメントを「ジョブ型雇用」と呼び、

https://twitter.com/tomofullmoon/status/625757714820370432

(2)人を中心とした管理が行われ、人と仕事(職務)の結びつきはできるだけ自由にしておいて、適宜、人に様々な仕事(職務)を与えて働かせることが多い人材マネジメントを「メンバーシップ型雇用」と呼びます。日本における伝統的な人材マネジメントは「メンバーシップ型雇用」だとされています。

https://twitter.com/tomofullmoon/status/625757737947787265

(3)そして、日本の正規雇用労働者の特徴については、①労働契約の期間に定めがないこと、②所定労働時間がフルタイムであること、③直接雇用であること、を3大要素とし、大企業ではさらに、④勤続に応じた処遇、雇用管理の体系(勤続年数に応じた賃金体系、昇進・昇格、配置、能力開発等)があり、

https://twitter.com/tomofullmoon/status/625757759837896704

(4)⑤勤務地や業務内容の限定がなく時間外労働があること、としている。なお、不思議な使われ方をしているのは「多様な正社員」という言葉で、これは「一般職社員」「職種限定社員」「勤務地限定社員」「所定勤務時間限定社員」の4つを総称したもので、いわゆる「限定正社員」のことである。以上

それにしても、「ここ数年流行りの有名な言葉」だったんですか・・・。

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