フォト
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 季刊労働法248号 | トップページ | ある公職に就くことが決まった方の近著 »

2015年3月 7日 (土)

『ポケット詩集』

N101thumb180xauto193 本日、毛塚勝利先生古稀記念祝賀会。

錚々たる方々による『労働法理論変革への模索』(信山社)という大冊をいただく。

全39論文、総1040ページという大冊。

とても本日ご紹介できるような生やさしいものではありません。

なので、もう一冊、お別れにいただいた『ポケット詩集』(童話屋)を。

宮沢賢治の「雨にも負けず」から始まって、濱口國男の「便所掃除」(とっても臭い詩です)、与謝野晶子の「君死にたもうことなかれ」、谷川俊太郎の「死んだ男の残したものは」、など、心にしみる詩がたくさん。

毛塚先生ご夫妻は、これを朗読し合っておられるとか。

朗読もいいですが、歌になったものもあります。森山良子の歌う武満徹作曲の「死んだ男の残したものは」

(追記)

ちなみに、昨晩如水会館で聞いた一番「へぇぇぇぇぇぇぇぇ」だった話は、

常見陽平さんはそのむかし「うじきよわし」のリングネームでプロレスしてた、って話。

« 季刊労働法248号 | トップページ | ある公職に就くことが決まった方の近著 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『ポケット詩集』:

« 季刊労働法248号 | トップページ | ある公職に就くことが決まった方の近著 »