『ポケット詩集』
錚々たる方々による『労働法理論変革への模索』(信山社)という大冊をいただく。
全39論文、総1040ページという大冊。
とても本日ご紹介できるような生やさしいものではありません。
なので、もう一冊、お別れにいただいた『ポケット詩集』(童話屋)を。
宮沢賢治の「雨にも負けず」から始まって、濱口國男の「便所掃除」(とっても臭い詩です)、与謝野晶子の「君死にたもうことなかれ」、谷川俊太郎の「死んだ男の残したものは」、など、心にしみる詩がたくさん。
毛塚先生ご夫妻は、これを朗読し合っておられるとか。
朗読もいいですが、歌になったものもあります。森山良子の歌う武満徹作曲の「死んだ男の残したものは」
(追記)
ちなみに、昨晩如水会館で聞いた一番「へぇぇぇぇぇぇぇぇ」だった話は、
常見陽平さんはそのむかし「うじきよわし」のリングネームでプロレスしてた、って話。
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