フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 「若者雇用対策法はどこまで役に立つか?」 @損保労連『GENKI』2月号 | トップページ | 国語力の問題 »

2015年3月 2日 (月)

『AERA』2015年3月9日号にちょびっと登場

16798本日発売の『AERA』2015年3月9日号にちょびっと登場しています。

[大特集]リスク社会を生きるの中の、「プロが教える10大リスクへの心構えと対策」の最後の項目「失業」というところです。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16798

 雇用リスクは、欧米と日本では分けて考える必要があります。大局的には技術革新やグローバル化が進んだ今、労働者には変化に対応できるフレキシビリティーが求められます。ただ一般に、特定の職業能力に対して人を処遇する欧米の「ジョブ型」は、変化に対応しづらい。それゆえ、欧米では過度に職業にこだわらず、フレキシブルにキャリアを切り開くべきだという議論がされています。

 一方、日本では、仕事も給料も職業ではなく「人」に張り付いています。「何ができるか」ではなく、会社が必要とする仕事を遂行できる柔軟さが求められる「メンバーシップ型」です。若いうちはいろいろな部署を回って、キャリアを重ねながら管理職を目指すというモデル。であれば、職業が固定化された「ジョブ型」に比べ、変化に適応できる「メンバーシップ型」が素晴らしいかというと、さにあらず。日本の雇用リスクは別にあります。・・・・・

ちなみに中吊り広告は次の通り。

20150309

« 「若者雇用対策法はどこまで役に立つか?」 @損保労連『GENKI』2月号 | トップページ | 国語力の問題 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『AERA』2015年3月9日号にちょびっと登場:

« 「若者雇用対策法はどこまで役に立つか?」 @損保労連『GENKI』2月号 | トップページ | 国語力の問題 »