フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« いや、だから、今現在「現実的」なんです | トップページ | この期に及んでも未だに無期雇用と終身雇用の区別がつかない日経新聞 »

2015年2月21日 (土)

日本記者クラブ講演はレコードチャイナで報道

先日の日本記者クラブでの講演は、中身が私のいつも書いたり喋ったりしていることで新味がなかったためか、日本のマスコミはどこも報じませんでしたが、レコードチャイナが記事にしていたようです。

http://www.recordchina.co.jp/a102621.html

Imgout 2015年2月16日、戦後の雇用問題に詳しい濱口桂一郎労働政策研究・研修機構主席統括研究員 は日本記者クラブで「戦後70年、雇用問題の変遷―いま何が問われているか」と題して講演し、「雇用を保障された正社員は拘束が多く過剰労働。一方で拘束の少ない非正規は不安定で低処遇―という雇用の2極化が進んだ」と指摘。この中で、無限定な働き方を強いて使い潰し、長期的な報酬を免れる「ブラック企業」が続出した、と分析した。 ・・・・・・

ちなみに、全体の動画はこちらで見られますが、

最後の質疑応答が結構面白いです。

戦後70年の雇用問題というならば、三井三池の総労働と総資本の対決を抜きにして語れるのか?と糾弾されました(笑)。

« いや、だから、今現在「現実的」なんです | トップページ | この期に及んでも未だに無期雇用と終身雇用の区別がつかない日経新聞 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本記者クラブ講演はレコードチャイナで報道:

« いや、だから、今現在「現実的」なんです | トップページ | この期に及んでも未だに無期雇用と終身雇用の区別がつかない日経新聞 »