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「育休世代のジレンマ」で「悶える職場」@WEB労政時報

WEB労政時報に連載しているHRWatcherに「育休世代のジレンマ」で「悶える職場」がアップされました。

http://www.rosei.jp/readers-taiken/hr/article.php?entry_no=346

 去る1月22日に開かれた規制改革会議で、「多様な働き方を実現する規制改革について」4人の論者が論じた中に、おなじみの海老原嗣生氏(ニッチモ)と並んで、中野円佳氏(新聞記者)と吉田典史氏(ジャーナリスト)が登場していました。

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/committee3/150122/agenda.html

 現時点では議事録はアップされていませんが、プレゼン資料を見れば何を語ったかは大体わかりますし、なによりそれぞれの著書を読めば、この二人を並べた意図も伝わってきます。以下、主として両氏の著書をベースに、出産育児を抱えた女性労働者の問題を、本人とそれを取り巻く周囲の労働者の両側から見ていきましょう。

 現在の日本の仕事と育児など家庭生活との両立のための法制は、少なくとも六法全書の上の文字面だけでいえば先進国として遜色のないものになっています。・・・・・・・

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