フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 吉留久晴「ドイツのデュアル大学での人材養成にかかわる産学連携の実相」 | トップページ | 俺のん,でかくて太いらしいねん。やっぱり若い子はその方がいいんかなあ。 »

2015年2月26日 (木)

玄田有史『危機と雇用』

0610220玄田有史さんから『危機と雇用 災害の労働経済学』(岩波書店)をお送りいただきました。ありがとうございます。

http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-061022

震災は多くの人から働く機会を奪っていった.それはどのようなプロセスで生じ,誰に対して特に困難な状況をもたらしたのか.いかなる雇用対策が講じられたのか.様々な調査データを駆使して,困難から立ち上がろうとする人々の営みとその支援を労働の側面から描き出し,今後起こりうる危機への備えについて考察する著者渾身の研究.

東日本大震災直後に行われた緊急雇用対策は、その少し前に襲ってきたリーマンショック対策として実施されていた政策を流用する形でやれたから何とかやれた面があるという指摘は、いくつかのアイロニーも含めて重要な指摘です。


« 吉留久晴「ドイツのデュアル大学での人材養成にかかわる産学連携の実相」 | トップページ | 俺のん,でかくて太いらしいねん。やっぱり若い子はその方がいいんかなあ。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 玄田有史『危機と雇用』:

« 吉留久晴「ドイツのデュアル大学での人材養成にかかわる産学連携の実相」 | トップページ | 俺のん,でかくて太いらしいねん。やっぱり若い子はその方がいいんかなあ。 »