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2014年12月 2日 (火)

残業なぜ減らない@日経エコノ探偵団

本日の日経新聞エコノ探偵団は「残業なぜ減らない」がテーマです。鶴光太郎さんや黒田祥子さん、それにわたくしも登場しています。

http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXKZO80375120S4A201C1TJP001&uah=DF100520127548

96958a99889deae2e1e5e7e3e0e2e2e0e3e・・・明日香は「日本特有の要因はあるかな」。労働政策研究・研修機構の浜口桂一郎さん(56)を訪ねると、「欧州連合(EU)では1日ごとに休息時間が規定されています。日本は組合と会社の間で労使協定がかわされていれば無制限に時間外労働が許されます」。欧州の組合は産業別で組織されているのに対し、日本は企業別で、業績次第で強い主張ができない面もある。「日本企業はチームで作業をするので、早く帰ったり休んだりしにくいという性格もあるでしょう」と浜口さん。・・・

・・・明日香が再び浜口さんに聞くと「もともと法定時間内の労働に対する支払い方は自由です。残業代以外も時間にリンクしているのは慣行によるものです」。鶴さんも・・・

「強制的に社員を早く帰らせることが重要みたいです」。明日香が所長に報告すると、「よし、今日はノー残業で飲みに行くぞ」。所長夫人の円子が「それも若い人には残業みたいなものね」とチクリ。

筆者は井上円佳記者です。最後のオチは、ご自分も子育てに追われる井上さんにとっては笑い話ではないチクリですね。

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