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『中央公論』12月号が雇用激変特集

2878_issue_img 明日発売の『中央公論』12月号が、「人口減少が突きつける 雇用激変」を特集しているようです。

http://www.chuokoron.jp/newest_issue/index.html

働き手は救われるのか─厚生労働大臣インタビュー 安倍政権が目指す雇用改革のゆくえ 塩崎恭久

連合会長インタビュー 改革の優先順位が間違っている 古賀伸明

労働者不足が経済を制約し始めている 小峰隆夫

「限定正社員」から日本人の働き方を変える 鶴光太郎

日本的雇用システムが女性の活躍を阻む理由 山口一男

40〜50代社員を待つ厳しい現実 高木朋代

ルポ●相次ぐ「正社員化」の実態 岡田章裕

人事担当者覆面座談会 人事部は〝働かないオジサン〟をこう見ている 司会 溝上憲文

学者枠は小峰さん、鶴さん、山口さん、高木さんという順当な面子になったようですね。

最後の溝上さん司会の人事担当者覆面座談会は興味をそそられますね。どこまで本音の言葉が噴出しているか・・・。怖いもの見たさで読む中高年サラリーマンが一杯いそうです。

明日は朝一番で買って読みましょう。

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