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極左暴力集団と言えば・・・

若き日の池田信夫氏

池田信夫氏のつぶやき:

http://twitter.com/#!/ikedanob/status/206617042676224001

0713fe530fcea06ff35722211e39f7b9_40私の友人は2人、中核派に殺された。それも誤爆だった。これから反原発デモに参加する人は、鉄パイプで殴り殺されるリスクを覚悟したほうがいい。

というところだけみると、まるでまったく無関係の学生がやられたみたいですが・・・

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/87b82fb7d88e3e98eaf045b8401db2c7週刊誌だけがテロと闘う日本

私の学生時代にも、私が部長だったサークル(社会科学研究会)で、革マルのメンバーが内ゲバで4人も殺された。念のためいっておくと、社研は(東大教授の)吉川洋氏も部長をつとめたアカデミックなサークルで、私自身も党派と無関係だったが、当時は革マルが駒場を拠点にしていたため、中核と革労協にねらわれたのだ。

池田氏の学生時代の末期はわたくしが駒場にいた頃と重なっていますが、少なくともわたくしが入学した時に先輩からこんこんと教えられたのは、社会科学研究会は革マルのフロントだから近づかない方がいいよ、という忠告でした。

それがどこまで正しい忠告であったか否かを判断することは、関わらなかったわたくしにはできませんが、少なくともそういう認識が一般的であったことは事実です。

さらに、わたくしが入学してすぐ、駒場で開かれていた革マル派の集会に顔を出していた新入生が、襲撃してきた他のセクトに殺されるという事件も起こったりしていて、ますます命が惜しければ社会科学研究会には近づかない方がいい、という雰囲気がありました。

もとより、セクトと無関係だった当時の一学生の感想に過ぎませんが、若き日の池田信夫氏が部長を務めていた社会科学研究会のメンバーが4人も中核派に殺されたのが全くの「誤爆」と言えるのかどうかには、いささか疑問があります。

少なくとも、わたくしの同期生であったその殺された学生が「誤爆」であったのに比べると、社会科学研究会のメンバーであると目星をつけられて殺されたわけですjから。

(追記)

稲葉振一郎氏の絵解き

https://twitter.com/shinichiroinaba/status/379984971923853313

W5s524vo1bu0xf6v1dxv元から単なる転向マルクス主義者や。発想の根幹はかわっとらん。彼にとって資本主義は前から暴力装置で、それを批判する代わりにそれに額づくようになっただけのこと。

(※)

また自慢げにつぶやいていますな。

http://twitter.com/ikedanob/status/221432442223988736

自慢じゃないが、私は友人が4人も内ゲバで殺されて「革命」運動がどういうものか、よく知っている。官邸の前で騒いでいるのは、革命とは何の関係もない「反原発」というカルトに洗脳された子どものままごと遊び。

なるほど、さすが、「子どものままごと遊び」じゃない本当の「革命」運動を経験された方は違う・・・。

投稿: hamachan | 2012年7月 7日 (土) 17時46分

またもや(笑)・・・・・・

https://twitter.com/adidagoo/status/472260728359886848

池田信夫がまた内ゲバやってる! 左翼の本性丸出し。(爆笑)

https://twitter.com/adidagoo/status/472261252463341568

これぞ池田信夫!(爆笑)

RT“@ikedanob: 反論されたら謝罪したくせに、またデタラメなコメントを(私に@をつけないで)流している辻元(上智大学教授)は、振られた女にまとわりつくストーカーみたいなものだ。大学当局も、セクハラやってないか調査したほうがいい。”

https://twitter.com/adidagoo/status/472265079644098564

「内ゲバ=左翼」というシグナルだから、三段論法だと…。(爆笑)

@ikedanob: @galois225 『15時までに謝罪して、今後いっさいアゴラおよび私にコメントしないことを約束しないと、過去記事をすべて削除する。』

RT“@ikedanob: 「左翼=頭悪い」

https://twitter.com/uncorrelated/status/472282469371502593

アゴラの炎上が楽しみになってきましたね。 — 炎上するかは分かりませんが、もう少し左翼プロパガンダ手法と同様の異様さが広まればよいと思います。

https://twitter.com/uncorrelated/status/472287558475714561

アゴラの某氏とリフレ派の某氏が似てる気がしませんか

投稿: hamachan | 2014年5月30日 (金) 21時56分

人間年をとると、儂の若い頃はこうだったんじゃ、みたいなことを繰り返すようになるそうですが、この若い頃過激派に入り浸っていたとおぼしき御仁も、その傾向が顕著に現れてきているようですな。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51901121.html

「過激派」といわれた新左翼系セクトの友人が、突然アパートに泊まりにきた夜という記事でちょっと思い出したので、個人的メモ。
私も大学時代、サークルの部員4人が内ゲバで殺されたときは、さすがに恐かった。パン屋の前で公衆電話をかけていると私の前で30分かけてパンを買う客がいたり、喫茶店で前に見たことのある客が隣の席に座ったり、気持ちの悪いことが続いたあと、(大学に連絡していない)下宿の郵便受けに何かを通告するように某党派の機関紙が入っていた。身の危険を感じて、友達の家を泊まり歩いた。
当時、そういう話は珍しくなかった。キャンパスが血の海になったことも1度や2度ではないが、いま思えばひどい勘違いだった。

儂も若い頃はやんちゃをしたものじゃわい、とでもいいそうな口調ですな。

それは政治的にはナンセンスだったが、マルクス主義を乗り超えることで学生は大人になり、社会を客観的に見られるようになった。

池田信夫氏が「大人にな」ったかどうかについては、人によっては異見のあるところでしょう。「社会を客観的に見られるようになった」に賛成する方はさてどれくらいいることやら。
  

投稿: hamachan | 2014年6月12日 (木) 23時20分

革マル崩れが我が身を棚に上げてまっとうな労働者の運動を極左暴力集団などと誹謗するのだから、呆れてものが言えませんわ。

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