フォト
2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 第2656回労働法学研究会「アベノミクスの労働政策をどう捉えるか」 | トップページ | 日本政府の醜態@ILO »

2014年8月27日 (水)

労災と健保の隙間@東京新聞生活図鑑

本日の東京新聞第13面の「生活図鑑」は、「労災適用外 雇用関係のない「労働者」、健保で保障」という、なかなか渋い、しかし極めて重要な問題を扱っています。

学生のインターンシップが盛んです。しかし、インターンシップ中にけがを負った場合、医療給付は受けられるのでしょうか?

従来は健康保険、労災保険のどちらからも受けられませんでした。シルバー人材センター経由の就業中にけがを負った場合も同様でした。

両制度の隙間で給付されない問題を解決するため、健康保険制度が改正されました。・・・

残念ながらまだHPにアップされていないので、この面白い絵もお見せできませんが、簡潔な解説は読む値打ちがあります。

ここには書かれていませんが、この問題、実は戦前、労災も含めて健康保険法が作られ、戦後労働者の業務上についてのみ労災保険が設けられ、健康保険は業務外だけになったことに淵源します。突っ込むと大変面白いネタがけっこうあります。

« 第2656回労働法学研究会「アベノミクスの労働政策をどう捉えるか」 | トップページ | 日本政府の醜態@ILO »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 労災と健保の隙間@東京新聞生活図鑑:

« 第2656回労働法学研究会「アベノミクスの労働政策をどう捉えるか」 | トップページ | 日本政府の醜態@ILO »