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2014年8月13日 (水)

ある有名な経営者の言葉だそうです

ネットは本当に勉強になります。

「マダム・ヒッキーのCEOへの道」というブログに、「メンバーシップ型とジョブ型」というエントリがありました。早速読んでみますと・・・、

http://hikida.freund.jp/2014/08/post-769.html

 「メンバーシップ型」と「ジョブ型」は、

就職の形態というか、最近earにする言葉です。

従来、日本の企業は新卒者を一括採用し、

組織内で育成していく。

ある有名な経営者の言葉だそうです、

「ある有名な経営者の言葉だそうです」・・・。

そうだったんだ!?私も知らずに使っていましたが。

で、その意味は、

「メンバーシップ型」とは、

「いつでも、どこでも、何でも、高いスキルで、最後まで」。

??????「高いスキル」?

いや、そういう意味でこの言葉を使っている「有名な経営者」って・・・?

さらに、

それに対して「ジョブ型」は、この仕事をあの上司の評価のもとで、

という働き方で、キャリアアップのために転職する。

上司が転職すると共に会社を変える。

「ジョブ型」を現す言葉は、

「昇進か、もしくは退職(up or out)」

??????????

上司と運命を共にするって、それこそ究極のメンバーシップじゃありませんこと、奥様?

(参考)

102275ちなみに、生粋のジョブ型労働社会がどんなものであるかを知りたい方には、この本がオススメです。

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/07/102275.html

第1章 アメリカ自動車産業―国際競争力と労使関係
第2章 アメリカの非能力主義・日本の能力主義
第3章 アメリカにも年功制がある?―先任権の及ぶ領域

第4章 チーム・コンセプトという日本化―トップダウン経営の限界
第5章 新生GMにおける経営改革の課題―国際競争力・労使関係・職長の役割
第6章 新生GMと日本への示唆

山下ゆさんの的確な書評もありますのでご参考までに。

http://blog.livedoor.jp/yamasitayu/archives/52077998.html

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