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motoさんの拙著書評

motoさんがツイートで、拙著を簡潔に評していただいています。

https://twitter.com/motolion/status/495441808919248896

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『新しい労働社会』(濱口桂一郎著、岩波新書)を読んだ。日本の雇用システムの抱える問題点が簡潔に説明されている。

「会社」というメンバーシップが重要視される集団の中で、明確に職務を決めない雇用契約を特徴として成り立つシステムは今の時代にそぐわない。労使ともにその自覚が求められている。

 

https://twitter.com/motolion/status/491933877800169472

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『日本の雇用と中高年』(濱口桂一郎著、ちくま新書)を読んだ。中高年世代として、切ない読後感が正直なところ。職務無限定的な雇用というのは、常に競争を迫られていることでもあり、ゴールが見える頃になると、ルールが変わってしまう。そんなインチキなゲームはない。いい加減目を覚まそう。

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