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2014年7月30日 (水)

労組寄りの学会?

https://twitter.com/h_yoko_yama/status/494405381448544256

ところで, 当のhamachan先生は, 社会政策学会の秋季大会の共通論題で登壇するわけですが, 労組寄りの学会でもいつもの「 hamachan節」を炸裂させるのでしょうか. 今から楽しみです. hamachan先生のことですからやりそうな気がしますが.

いや、そもそも社会政策学会が労組寄りとは必ずしも言えないように思われますが、それはおいても、そもそもわたくしは陰で「労働組合の御用学者」とまで誹謗されている身でして、その炸裂させるという「hamachan節」って、別にそんなおどろおどろしいものではあり得ませんよ。

ちなみに、10月の社会政策学会でやるのは、EUの労働政策でして、いわゆるhamachan節はやりませんので、ご承知おきください。

http://jasps.org/archives/1245

日付:2014年10月11日(土)-10月12日(日)

 会場:岡山大学津島キャンパス

 10月11日(土):共通論題:社会政策としての労働規制―ヨーロッパ労働社会との比較-

  座長:森建資(帝京大)

  報 告 者:濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構)

          田中洋子(筑波大)

          菅沼隆(立教大)

  コメンテータ:戸室健作(山形大)

           清山玲(茨城大)

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コメント

はじめまして. 投稿した本人でございます.

言葉足らずで申し訳ございません<(_ _)>

わたくしの肌感覚としては, 社会政策学は成り立ちからして労働者に資する側面が多い学問ですし, 労組への共感を明らかにする方も多く見受けられますし, そこに所属するわたくしも社会保障の強化充実を願っております. 他方, 安倍内閣に対して批判的になるあまり, 安倍内閣の成果を, 我々に資するものまで否定しまっているように見えるところもあります. そのことを戒める一文を拝見し, 胸のすく思いに駆られ, 余計なことまで書いてしまった次第です.

いずれにせよ, 先生のご報告を通じ, EU労働政策から見た安倍内閣の労働政策の実像が浮き彫りになることを心から期待しております.

乱文乱筆失礼いたしました.

追伸
先生の「リベサヨ」に関する一連のエントリーなどは, 「権丈節」に勝るとも劣らない秀逸なものだと確信しております.

わざわざおいでいただき、恐縮至極です。

社会政策学会での報告は、ややもすると自分自身も含めて、現在日本のあり方を批判する基準としてヨーロッパを持ち出す、いわゆる「出羽の守」になりがちなことを反省して、むしろ現在のヨーロッパ自身の問題点を摘出するような内容になりそうです。

私に期待されていることとはちょっと違うのかもしれませんが、出羽の守のちゃぶ台返しもないと、話が偏ってしまうとも思うもので・・・。

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