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2014年7月12日 (土)

これからの予定いくつか

これからの予定がいくつかすでにネット上に公開されていますので、まとめて紹介しておきます。

http://jaiop.sakura.ne.jp/event-info/405.html (産業・組織心理学会)

第114回 部門別研究会 ー人事部門ー

ディーセントワークをめざして:働き方 と 働かせ方 のギャップを探る

2014年7月26日(土)13時30分~16時30分

筑波大学東京キャンパス文京校舎1階119講義室

話題提供者

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 濱口 桂一郎 氏

「ジョブ型雇用とワーク・ライフ・バランス」

株式会社 金財情報システム 山内 柳子 氏

「非正規社員の雇用と活用に関する試み:銀行業界の事例に基づいて」

キューアンドエー株式会社 金川 裕一 氏

「従業員が幸せに働ける人事制度を目指して」

http://jane.or.jp/event/10089/新経済連盟

経営層向け有識者懇談会 (「知識社会型新たな就労環境実現PT」主催)

開催日時 2014年07月31日 16:30~18:00

開催場所 株式会社ドリコム セミナールーム 目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー17F

講師:独立行政法人 労働政策研究・研修機構労使関係部門 統括研究員 濱口 桂一郎 様

「雇用システム改革と雇用法制の誤解」 

日本型雇用システムと、労働時間規制、限定正社員(ジョブ型正社員)、労働契約などの雇用法制について解説いただき、懇談します。

http://www.city.niigata.lg.jp/shisei/koho/kohoshi/shiho/backnumber/h26/shiho140713/2_02.html (新潟市)

 若年無業者の自立を支援する新潟地域若者サポートステーション(通称サポステ)の開所7周年を記念し、「あらためてサポステの意義を考える」と題したシンポジウムを開催します。

 第1部は、独立行政法人労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎さん=写真=が「若者支援問題 整理と展望」をテーマに講演します。

 第2部のパネルディスカッションでは、4人のパネリストがサポステの活動を振り返り、これからの就労支援の在り方を考えます。

日時 8月8日(金曜)午後1時半から4時半

会場 万代市民会館(中央区東万代町9)

http://www.roudou-kk.co.jp/meeting/archives/2014reikai/006244.html (労働開発研究会)

第2656回労働法学研究会「アベノミクスの労働政策をどう捉えるか」

アベノミクスの成長戦略では、雇用制度改革の推進が強調され、雇用分野に影響する様々な話題が日々報じられています。政府が決定した新たな成長戦略において、多様な正社員制度の普及・拡大やフレックスタイム制度の見直しに加えて、健康確保や仕事と生活の調和を図りつつ、時間ではなく成果で評価される働き方を希望する働き手のニーズに応える、新たな労働時間制度を創設することとしました。また、「少なくとも年収1千万円以上」の高度な専門職を対象に、労働時間ではなく成果に応じた賃金制度を導入し、企業の競争力強化を目指す、いわゆるホワイトカラー・エグゼンプションと呼ばれる制度の導入も来年の通常国会をめどに予定しています。

 また、その他の労働政策においても、女性の活躍促進に向けた対策、働き過ぎ防止策、など、働く個人に大変身近な問題であり、高い関心が寄せられています。また一方で、産業競争力会議や規制改革会議の審議の在り方に対し、労働政策専門の議論の場を通さず規制緩和等が進められることへの強い懸念もあります。人事担当者はこの状況をどう理解し、また今後についてどのような対応を検討するべきなのでしょうか。

 そこで本例会では、労働政策研究・研修機構(JILPT)の濱口先生を講師にお招きし、アベノミクスの雇用制度改革を中心に、雇用をめぐる政策と今後への影響について解説いただきます。ぜひご利用ください。

日  時:平成26年8月27日(水)

時  間:15:00-17:00

会  場:高田馬場センタービル 3F

http://www.jshrm.org/event/cofarence_5698.html (日本人材マネジメント協会)

JSHRM2014年度コンファレンス 多様化する「働き易さ」と「働き甲斐」~日本の人事の再生~

<期日>2014年9月6日(土)10:00~17:30(終了後、懇親会~19:00)

<会場>(株)内田洋行 新川本社(東京ユビキタス協創広場 CANVAS)

<テーマ>多様化する「働き易さ」と「働き甲斐」~日本の人事の再生~

年功賃金、終身雇用等を前提として、企業に働く男子正社員の「働き易さ」「働き甲斐」を最大化すべく構築されてきた日本の人事制度は、企業内外の環境変化により、その見直しが必要となっています。

終身雇用を前提としていない非正規社員、主体的にキャリアチェンジを望む若手社員、仕事と家庭との両立に苦労する女性社員、事業構造改革で活躍の場を失った中高年社員・・・。

こうした多様な状況、多様なニーズの存在する企業において、「働き易さ」「働き甲斐」を創出するための人事制度についても多様化が求められます。

人事部門(人事担当者)はいかに対応していけば良いのでしょうか。

《基調講演》10:10~11:40

●「日本の人事の『働き易さ』『働き甲斐』を再検討する ≪パートⅠ≫」

日本の現在の労働市場の一般的動向、将来に向けて日本の労働市場の変化の要素について語っていただきます。

独立行政法人労働政策研究・研修機構 主席統括研究員 濱口 桂一郎氏

《トークセッション》13:00~14:50

●「日本の人事の『働き易さ』『働き甲斐』を再検討する ≪パートⅡ≫~当事者の実態から~」

若手、女性、中高年という3タイプの社員に関し、それぞれについての「働き易さ」、「働き甲斐」とは何かを探るべく、現在の日本企業、日本の人事(制度)が持つ、「働き難さ」、「働き甲斐のなさ」について、3人のパネリストに外部目線で語っていただきます。

◆若者にとって:株式会社TBSテレビ 編成局コンテンツ戦略部 柳内 啓司氏

◆女性にとって:株式会社グローバルステージ 代表取締役/一般社団法人日本ワーキングママ協会 代表理事/働くママ支援プロジェクト『キラきゃりママ』 代表 大洲 早生李氏

◆中高年社員にとって:保険会社社員 ◆楠木 新氏

http://matome.naver.jp/odai/2140088047612289101/2140094122257804803NPO現代の理論・社会フォーラム「現代の労働研究会」

安倍政権の雇用労働政策は労働者派遣法の改悪や残業代ゼロに見られるように、労基法第1条「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない」という戦後労働法の理念を根本からひっくり返すものです。それは集団的自衛権の容認にみられる解釈改憲に共通するものです。

 こうした流れの中をいかにとらえ、いかに闘っていくのか、私たちの可能性はどこにあるのか、それぞれの分野でのエキスパートを講師に以下の研究会を開催しますので、ご案内をいたします。お忙しいとは存じますが、ご参加をよろしくお願いします。

 9月27日 「安倍政権の雇用政策(仮題)」講師 濱口桂一郎 労働政策研究・研修機構主席統括研究員

http://jasps.org/conference_index.html (社会政策学会)

  日付:2014年10月11日(土)-10月12日(日)

 会場:岡山大学津島キャンパス

 10月11日(土):共通論題:社会政策としての労働規制―ヨーロッパ労働社会との比較-

  座長:森建資(帝京大)

  報 告 者:濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構)

          田中洋子(筑波大)

          菅沼隆(立教大)

  コメンテータ:戸室健作(山形大)

           清山玲(茨城大)

http://www.jla.or.jp/tabid/400/Default.aspx (全国図書館大会)

開催期間  2014年10月31日(金)~11月1日(土)

開催地   東京都

開催会場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン、リバティタワー 

http://eusa-japan.org/contents_JPN/frame_conference_jpn.htm (日本EU学会)

開催日: 2014年11月8日(土)・9日(日)

共通論題:  EUの連帯

開催校: 立正大学 (大崎キャンパス)

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