フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 『日本労働法学会誌』123号 | トップページ | 「改正労働契約法への反応が浮かび上がらせる日本型正社員感覚」 @『月刊社労士』5月号 »

2014年5月14日 (水)

精神障害者の就職件数が身体障害者の就職件数を初めて上回る

これは結構重要なニュースではないかと思います。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000045834.htmlハローワークを通じた障害者の就職件数が4年連続で過去最高を更新/精神障害者の就職件数が身体障害者の就職件数を初めて上回る

厚生労働省は14日、平成25年度の障害者の職業紹介状況をまとめましたので、公表します。
ハローワークを通じた障害者の就職件数は、平成24年度の68,321件から大きく伸び、77,883件(対前年度比14.0%増)と4年連続で過去最高を更新しました。
また、就職率も45.9%(同3.7ポイント上昇)と、4年連続で上昇しました。
さらに、精神障害者の就職件数が大幅に増加し、初めて身体障害者の就職件数を上回りました。

この精神障害者の就職件数は、

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/0000045833.pdf

身体障害者 28,307 件 1,734 件増( 6.5%増)

知的障害者 17,649 件 1,619 件増(10.1%増)

精神障害者 29,404 件 5,543 件増(23.2%増)

その他の障害者 2,523 件 666 件増(35.9%増)

合計 77,883 件 9,562 件増(14.0%増)

確かに精神障害者の就職件数が激増してますね。

これはやはり昨年の障害者雇用促進法の改正(4年後に精神障害者も雇用率に含める)が影響しているのでしょうか。

« 『日本労働法学会誌』123号 | トップページ | 「改正労働契約法への反応が浮かび上がらせる日本型正社員感覚」 @『月刊社労士』5月号 »

コメント

それを上回るその他の障害者っていったいどういったものが含まれてるのか気になります…

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 精神障害者の就職件数が身体障害者の就職件数を初めて上回る:

« 『日本労働法学会誌』123号 | トップページ | 「改正労働契約法への反応が浮かび上がらせる日本型正社員感覚」 @『月刊社労士』5月号 »