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2014年5月27日 (火)

『ビジネス・レーバー・トレンド』6月号

201406『ビジネス・レーバー・トレンド』6月号です。特集は「有期労働契約法制の新たな展開――改正労契法の課題と対応」。

http://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2014/06/index.htm

こちらは、去る3月10日に行われた労働政策フォーラムの報告とパネルディスカッションが載っています。会場の関係でかなり多くの方の申し込みをお断りしなければならなかったそうなので、残念ながら聞けなかった方々には、誌上でお楽しみいただければ幸いです。

<労働政策フォーラム> 24年改正労働契約法への対応を考える
基調講演 改正労働契約法への対応から見えてくるもの 菅野 和夫 JILPT 理事長
調査報告 有期契約社員の法改正後の活用状況に関する調査結果 渡辺 木綿子 JILPT 主任調査員補佐
事例報告1 ダスキン労組における有期契約社員の雇用安定に向けた取り組み 下 二朗 ダスキン労働組合中央執行委員長
事例報告2 三越伊勢丹「メイト社員」人事処遇制度の概要 西久保 剛志 株式会社三越伊勢丹ホールディングス経営戦略本部人事部人事企画担当マネージャー

<パネルディスカッション>
(パネリスト)
徳住 堅治 旬報法律事務所弁護士
水口 洋介 東京法律事務所弁護士
安西 愈 安西法律事務所弁護士
木下 潮音 第一芙蓉法律事務所弁護士
濱口 桂一郎 JILPT 統括研究員
(コーディネーター)
菅野 和夫 JILPT 理事長

わたくしを除けば、いずれも超豪華メンバーで行われたパネルディスカッションの鋭いやりとりの数々は、繰り返し読む値打ちがあります。

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