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2014年4月 1日 (火)

海老原嗣生さんのタモリ論 から

雇用のカリスマと謳われ、最近も朝日新聞の1面トップの教育関係記事に常見陽平さんとともに登場している海老原嗣生さんが、おやこれは何?ブロゴスで、タモリ論を論じておられます。

http://blogos.com/article/83461/(タモリは「双葉より芳し」かったか?)

樋口さんの「タモリ論」ではことごとく見落とされたその昔の「恥ずかしい」話を紹介しています。

具体的な内容は是非リンク先を見ていただきたいのですが、タモリ論に何かを付け加えるだけの何も持ち合わせていない私は、無理矢理に雇用政策の話に持って行っちゃいますね。

ここ何回か、海老原さんの「HRmics」に連載しているように、日本の雇用政策はいかにも昔から厳然と日本型雇用システムに沿って完成されていたかのように見えてるようですけど、実はそんなことは全然なくて、あっちに行ったりこっちに行ったりしているんですね。

タモリについての「後からできた偶像でトレースすると見落とされる「本当の姿」」というのとはちょっと文脈がずれるけれども、世の中のいろんなものについてかなり共通に言えることなのではないか、と思うわけです。

ついつい、自分の若い頃から歴史が始まったみたいな発想が、物事を複層的に複眼的に見る見方を阻害するということは、みんなわきまえておいた方が良いことだと思うのですよ。

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