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2014年4月 2日 (水)

いまこの本推してるんです

書店に勤めるタサヤマさんのつぶやきで、

https://twitter.com/girugamera/status/451329078277074945

POPをつけて売っていた濱口桂一郎さんの新書を手にとってレジに来て頂いたお客さんと「いまこの本推してるんです」「そうですか。実は私(濱口さんの)元部下なんです」という会話をしたことがあります。でも会話できないお客さんがほとんど。むずかしいです。

ということがあったそうです。

これは『若者と労働』ですね。タサヤマさんは、本書が出てすぐの時に

https://twitter.com/girugamera/status/371232804069056512

あと濱口桂一郎さんの『若者と労働』読んだ。激烈に良書。圧倒的な良書。去年の新書ベストは小熊英二さんの『社会を変えるには』だったけど、今年はこれ。いまからキノベスコメントを考えます。超絶オススメ。

と激烈に薦めて頂き、その勢いで、紀伊國屋書店のキノベス2014でも

http://www.kinokuniya.co.jp/c/kinobest2014/

「エライ人たちはみんな読んでるのに、なぜか一般の人たちには知られていない研究者」。このお題でまっ先に挙がるのが濱口桂一郎さんです。雇用や福祉の問題を考えたい人は、ほかのすべてを置いといて本書を読もう。(梅田本店・浅山太一)

と薦めていただいています。

書店の方にこうして応援していただいているというのは、とてもとても嬉しくなります。

もうすぐ、これと対になる本も出る予定ですので、ご期待ください。

それにしても、このお客さん、誰だったんだろうと、いろいろ想像が広がっていく・・・。

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