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日本過勞職場的新對策:職務型正職員工

台湾のサイト「經理人」(managerという意味)に、標記タイトルの記事が載っております。中身は、日本の過労職場対策としてのジョブ型正社員というもので、先日『日経ビジネスアソシエ』に載った記事を元にしているようですが、それ以外の情報も入れてまとめているようで、そのために若干正確でない情報も紛れ込んでいるような。

http://www.managertoday.com.tw/?p=38739

景氣不好讓公司奉行「遇缺不補」政策,工作愈變愈多也愈雜,每天下班時間也愈來愈晚。看到公司內的派遣員工,只需要做專案範圍內任務,不會被「凹」也不用加班,還真有點羨慕,但一想到他們的福利和權益都比不上自己,心裡也就平衡了一些。

這正是日本職場最熱門議題之一:身為正職,權益比較有保障,等在面前的卻是薪水不加、工作無止境增加的未來;轉為派遣,工作內容和場所固定,面對的卻是沒有退休金與穩定保障的惶惶未來。

日本東京大學教授濱口桂一郎因此提出介於兩者之間的「職務型正職員工」,被視為面對「黑心職場」的新對策,甚至獲得日本首相安倍晉三的支持。

「職務型正職員工」是企業與員工簽訂「職務內容限定的契約」,員工從「長期採用模式」轉為「缺額補充模式」。對公司來說,可以針對特定類型工作簽約專業人才,一旦合約結束,對於人力調整也有較大自由度;對員工來說,因為工作內容遵照合約限制,原則上「不會被凹加班」「不怕突然被轉調其他單位或職務」「做多少薪水算多少」,確保生活品質,達成勞資雙贏。

えと、もちろん私は「日本東京大學教授」じゃありません。また、「日本首相安倍晉三的支持」を「甚至獲得」したという話も、規制改革会議や産業競争力会議の報告に盛り込まれたと言うことをこのように表現しているんでしょうけど、ちょっと言い過ぎてますね。

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