フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 差別が禁止されるパートタイム労働者 | トップページ | 脇田成『賃上げはなぜ必要か─日本経済の誤謬 』 »

2014年2月14日 (金)

『会社でうつになったとき』

134392所 浩代+北岡大介+山田 哲+加藤智章『会社でうつになったとき 労働法ができること』(旬報社)をお送りいただきました。ありがとうございます。

http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/890?osCsid=1f382c9fdbca1923fae243a187784be6

長時間労働、過剰なノルマ、ハラスメントのためにこころの不調を訴える人が増えています。
休みたいけど、休んだら仕事がなくなるんじゃないか……そんな思いで働いているあなたへのアドバイス。
4つの講座でメンタルヘルスに関わる法的ルールを分りやすく解説し、さまざまな不安を解消します。

著者4人はいずれも、北海道大学で道幸哲也先生の下で労働法を研究してきた方々で、設定にその匂いが満ちています。

本書全体が、「海北大学」の「樽木星治」教授の講義という設定ですし、それを聞いているのは「北見智」君。

実際の執筆は、1日目の解雇・退職のルールが所さん、2日目の休職・復職のルールが元監督官の社労士の北岡さん、3日目の労働時間のルールが山田さん、最後の保険給付関係が加藤さんという分担です。


« 差別が禁止されるパートタイム労働者 | トップページ | 脇田成『賃上げはなぜ必要か─日本経済の誤謬 』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『会社でうつになったとき』:

« 差別が禁止されるパートタイム労働者 | トップページ | 脇田成『賃上げはなぜ必要か─日本経済の誤謬 』 »