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2014年2月 5日 (水)

佐藤留美『人事が拾う履歴書、聞く面接』

9784594069940佐藤留美さんより『人事が拾う履歴書、聞く面接』(扶桑社)をお送りいただきました。ありがとうございます。

http://www.fusosha.co.jp/books/detail/3913

採用の入り口である履歴書。どうすれば人事担当者の目に留まる履歴書が書けるのか? 人事担当者が捨てる履歴書とはどのようなものなのか? 新卒者、転職希望者必読の書!

ということで、まさに学生向けのノウハウ本ではあるのですが、そこに日本型雇用システムの本質をきちんと踏まえた上での説明という心棒が一本通っている点が、他の類書とは違う特徴と言えます。

こちらに中身がちらりと出ているので、見てください。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/04/news056.html

『人事が拾う履歴書、聞く面接』(佐藤留美/著、扶桑社/刊)は、著者の佐藤氏が大手企業の採用担当者100人に取材し、彼らが欲しい人材とエントリーシート、面接にまつわる本音について明かした一冊です。

 ここでは、著者が取材して分かった就活マニュアル本には書いていない、人事担当者が「残念だなあ」と思うエントリーシート・面接のフレーズをご紹介します。

人事が「嫌う」エントリーシート編

 まずは、「あ、この人はちょっとな……」と思われてしまいがちなエントリーシートの残念フレーズです。

×「御社の将来性のある事業に惹かれました」

×「学生時代はアルバイトとサークル活動に力を入れ、リーダーシップを発揮しました」

×「学生団体のリーダーをしていました」

×「TOEIC800点です」

×「尊敬する人は両親です」

・・・・・・

「残念」な面接編

 続いて、面接での残念フレーズをご紹介します。

×「わたしは昔からデパートが大好きで、だからデパートで働きたいんです」

×「希望はクリエイティブ職です。そこは譲れません」

×「将来は、起業したいです」

×「僕の面接、何点でした?」

×「ワークライフバランスを重視した働きやすい会社だと聞いて応募しました」

なぜ、これらが「人事が嫌う」「残念」なのか、その解説が、本書第3章の「本当はラクな日本の就活事情」です。拙著からの引用もあります。

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