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2014年2月 6日 (木)

『月刊連合』2月号に金子良事さん

201402cover連合の機関誌『月刊連合』2月号が「いざ、2014春期生活闘争 いまこそ賃上げ、デフレ脱却 「月例賃金」にこだわった要求・交渉を!」という特集を組んでいて、

http://www.jtuc-rengo.or.jp/shuppan/teiki/gekkanrengo/backnumber/new.html

その中に金子良事さんが「歴史に学ぶ「賃上げ」の論理」というインタビュー記事に出ています。

わざと本筋じゃないところだけを引用しておきますと:

・・・日本の労働組合はビジネス・ユニオニズムが先導して連帯を形成してきたが、伝統的には社会運動的な側面を強くもっていた。戦前は、組合活動に関われば、刑務所に行くこともあるし、容易に解雇される。そしてブラックリストに載れば再就職はできず、生活が成り立たなくなる。それでもリーダーたちは、労働者全体のためになる人材と思えば、同志を組合活動に誘い込んだ。反社会勢力になっても、社会をよくする信念があったからだ。今の時代にそのような志は求むべくもないが、労働組合の社会的地位が確立されたいま、そういう原点をどのように継承していくかは気がかりだ。・・・

いやその「反社会勢力」という言い方はいささか不適切ですが、労働者のためにここまでやるという行為が一見反社会的行為に見えるという意味では、戦後組合運動でもまさにこの二宮誠さんの武勇伝などがそれでしょうか。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/h-7bb6.html(組と組合はどう違う?)

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