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2013年8月 1日 (木)

「限定型正式雇員」和日本式僱用體系

多言語発信サイト「ニッポン・ドットコム」に、6月21日付で「「ジョブ型正社員」と日本型雇用システム」という記事を寄稿したこと、

http://www.nippon.com/ja/currents/d00088/(「ジョブ型正社員」と日本型雇用システム)

その英訳版が7月24日付で「Addressing the Problems with Japan’s Peculiar Employment System」として掲載されたことは、本ブログで紹介しましたが、

http://www.nippon.com/en/currents/d00088/(Addressing the Problems with Japan’s Peculiar Employment System)

本日、その中国語版がアップされました。

http://www.nippon.com/hk/currents/d00088/(「限定型正式雇員」和日本式僱用體系)

http://www.nippon.com/cn/currents/d00088/(“限定型正式雇员”和日本式雇用体系)

繁體字版と简体字版があるのですね。

6月5日政府的規制改革(管制改革)會議向安倍首相提交的報告中,提出了有關完善「限定型正式雇員(指固定工作地點、時間、內容的正式員工,也稱為JOB型正式雇員——譯註)」制度的內容。作為「限定型正式雇員」提倡者之一的濱口桂一郎(勞動政策研究研修機構)將在本文中對「限定型」的意義及以往的日本式僱用體系的問題所在做一分析說明。

日本公司的正式雇員是「會員制」型

90年代以後,非正式勞動者激增

應積極擴大「限定型正式雇員」群體

「會員制」型是「血汗工廠」問題的根源

ふむ、ブラック企業は中国語で「血汗工廠」というんですね。

筆者也是「限定型正式雇員」的提倡者之一,對這種事態發展深感困惑,但依然認為從中長期觀點來看,大多數勞動者將向「限定型正式雇員」過渡。業務、工作時間及地點均不固定的「會員制」型正式雇員默認違約,是以「一人賺錢養家模式」為前提的,在那已成為過去的美好年代,成人男子的工資包含了撫養妻兒維持一家生計的費用,妻子、孩子最多就是以計時工或兼職的形式工作以補貼家用。在《男女僱用機會均等法》實施近30年的日本,難以想像這樣的模式會永遠持續下去。

如今,強行要求雇員從事長時間勞動的所謂「血汗工廠」問題,已逐漸形成為一大社會問題,其根源就在「會員制」型這個模式上。如果把「血汗工廠」定義為將原本以保障長期就業為交換條件的不固定的工作方式,在沒有任何保障的狀態下強加於年輕人的企業,那麼也可以認為,在實際縮小正式雇員名額的情況下,仍將「會員制」型作為唯一絕對的模式這種觀念,才是「血汗工廠」現象出現的最大原因。

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