フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 上林陽治『非正規公務員という問題』 | トップページ | 規制改革の本丸は物理的労働時間規制の強化だ@『情報労連REPORT』5月号 »

2013年5月15日 (水)

溝上憲文『非情の常時リストラ』

9784166609161労働ジャーナリストの溝上憲文さんから『非情の常時リストラ』(文春新書)をお送りいただきました。

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166609161

仁義なきリストラ時代をどう生き抜くか?

もはや社員はコストでしかない。狙われやすいのはどんな人か。人事部取材歴30年のジャーナリストが厳しい選別社会の実態を明かす。

「慎重に検討しましたが、社内にあなたの経験と能力を十分に活用できる場がなくなっています」。リストラ担当マニュアルに書かれている最後の決めゼリフだそうです。では、どのような人がリストラ候補に挙がるのか? 評価の基準は? 給与との関係は? ここ数年間で極めてドライになった会社と社員の関係。社員を厳しく選別する新しい基準が次々に導入されています。会社はあなたをどうしようとしているのか。人事のプロが教えます。(MR)

最後の第5章「解雇規制緩和への流れ」の中で、40歳定年制への批判としてわたくしの発言が引用されています。

« 上林陽治『非正規公務員という問題』 | トップページ | 規制改革の本丸は物理的労働時間規制の強化だ@『情報労連REPORT』5月号 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 溝上憲文『非情の常時リストラ』:

« 上林陽治『非正規公務員という問題』 | トップページ | 規制改革の本丸は物理的労働時間規制の強化だ@『情報労連REPORT』5月号 »