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2013年5月20日 (月)

岩波だけあって油断してると字面を撫でるだけになってしまうが

久しぶりに、拙著『新しい労働社会』と『日本の雇用と労働法』に対する短評がブクログと読書メーターにアップされていました。

まずは「かいちょーさん」。

http://booklog.jp/users/midwhite/archives/1/4004311942

131039145988913400963岩波だけあって油断してると字面を撫でるだけになってしまうが、それだけ内容の濃い本だった。
労働に関する諸問題として、労働時間や賃金、生活給制度、非正規労働、労働紛争など幅広くカバーしている。

著者が冒頭に述べている通り、国際比較と歴史的パースペクティブを軸に論を展開しているので、歴史や法律、欧米の事例といった話が主。
とりあえず幅広い現状が知りたい人にはオススメ。

「岩波だけあって油断してると字面を撫でるだけになってしまうが」というあたりが、いささか意味不明感も漂いますが、まさに局所的にではなく労働問題を幅広く総体的に取り上げるのが目的でしたので、的確に捉えていただいています。

もう一つは、「だるい」さん、

http://book.akahoshitakuya.com/u/49386

112483「新しい労働社会」を読んだ時にも感じたが、日本で働くのはままならないな。そして、正直なところ、変わる気がしない。/「新しい労働社会」より、こっちのほうが良い本のように思う。/しかし組版はなんとかならなかったのか・・・

組版に問題がありましたでしょうか・・・。

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