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2013年5月 4日 (土)

『日本労働法学会誌』121号

Isbn9784589035196『日本労働法学会誌』121号が届いております。

特集は昨年10月に学習院大学で開催された124回大会のメインテーマ「有期労働をめぐる法理論的課題」です。

報告者は有田謙司、唐津博、沼田雅之、小西啓文の諸氏。

わたくしは、質疑応答の中でちょいと食いついています。

なお、次回大会は今月19日に鹿児島大学で開かれることはご存じの通りです。紺屋博昭先生、ご苦労様です。

そのプログラムを確認の意味でここに挙げておきます。

http://www.rougaku.jp/contents-taikai/125taikai.html

1.受付開始 8:15~

2.個別報告 9:00~11:10 第一会場テーマ:「ハラスメントからの『人格的利益』保護―イギリスにおけるハラスメントからの保護法を素材として―」
報告者:滝原啓允(中央大学大学院)
司会:山田省三(中央大学)

テーマ:「イギリスにおけるハラスメントの法理―差別禁止法制における発展を中心に―」
報告者:内藤忍(労働政策研究・研修機構)
司会:島田陽一(早稲田大学)

第二会場テーマ:「企業組織再編と労働関係の帰趨-ドイツ法における実体規制・手続規制の分析」
報告者:成田史子(弘前大学)
司会:荒木尚志(東京大学)

テーマ:「平等な賃金支払いの法理―ドイツにおける労働法上の平等取扱い原則を手掛かりとして―」
報告者:島田裕子(京都大学)
司会: 村中孝史(京都大学)

3.特別講演 11:15~12:00 テーマ:「私の研究遍歴―労働者の人格権をめぐって―」
報告者:角田邦重(中央大学名誉教授)

4.昼食・休憩 12:00~12:50
5.総会 12:50~13:20
6.ミニ・シンポジウム 13:30~17:30 第一会場「職場のメンタルヘルスと法」司会:鎌田耕一(東洋大学)
報告者:水島郁子(大阪大学)
     坂井岳夫(同志社大学)
     三柴丈典(近畿大学)

第二会場 「公務における『自律的労使関係制度』の確立の意義と課題」 司会:根本到(大阪市立大学)
報告者:清水敏(早稲田大学)
     岡田俊宏(弁護士)
     下井康史(筑波大学)

第三会場 「貧困と生活保障-労働法と社会保障法の新たな連携―」 司会:石田眞(早稲田大学)
報告者:宮本太郎(中央大学)
     島田陽一(早稲田大学)
     菊池馨実(早稲田大学)
コメンテーター:野田進(九州大学)
         丸谷浩介(佐賀大学)

ちなみに、全く労働法の本質と関係ないことですが、私は小学3年生から中学1年生という多感(?)な時期を鹿児島市内で過ごしたこともあり、久しぶりに訪れる鹿児島の地に思いを膨らませております。


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