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2013年4月22日 (月)

住沢博紀・生活経済研究所『組合 その力を地域社会の資源へ』

Sho_634住沢博紀・生活経済研究所『組合 その力を地域社会の資源へ』(イマジン出版)をお送りいただきました。ありがとうございます。

http://www.imagine-j.co.jp/book/general/bs634.html

オビの文句は:

「生活公共」の視点から労働組合の役割を問う
労働組合のイノベーションは地域における資源としての活用と活動から
日本版「ソーシャル・ガバナンス」の独自性と可能性を明かす
連合主要5労組(情報労連・NTT労組・JP労組・電機連合・自治労)の現場からかの取り組みの報告と。労金・労福協・生協の連携を当事者たちが執筆
知られていない労働組合の可能性
新たな社会の転機を解き明かす類書にない一冊

ということで、一言でいえば「NPOとしての労働組合」というテーマで、労働者自主福祉とか協同組合とか、サードセクターといわれるような領域とのつながりを模索した本ということになりましょうか。

詳細な目次はリンク先にありますが、

はじめに —生活公共の創出と労働組合のイノベーション—

第1部

1.社会のエンパワーメントと生活公共 住沢博紀 日本女子大学教授

2.生活公共と地域福祉 藪長 千乃 東京大学教授

3.社会的孤立への取り組みから、地域政策公共を考える 鈴木 奈穂美 専修大学准教授

第2部

4.「情報労連 21世紀デザイン」と「新たな行動」 才木 誠吾 情報労連政策局長 余田 彰 NTT労働組合中央本部交渉政策部長

5.地域社会の安心・安全のよりどころとしての郵便局とJP労組の地域貢献活動の取り組み 桐谷 光男 JP総合研究所所長

6.電機連合の事例紹介-電機産業職業アカデミーと障がい福祉委員会の施設運営 住川 健 電機連合産業政策部長

7.教育研究活動と社会的対話 山本 和代 日教組中央執行員、教育改革部長

8.自治労の自治研活動がめざしてきたもの 南部 美智代 自治労総合政治政策局長

第3部

9.21世紀の労働者自主福祉事業と地域生活公共 高橋 均 中央労福協前事務局長

10.協同組合の連携の可能性:労金と労災・生協 山口 茂記 中央労働金庫副理事長

11.ソーシャル・ガバナンスと日本のサードセクターの課題 栗本 昭 公益財団法人 生協総合研究所理事


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