フォト
2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 『雇用構築学研究所NEWS LETTER』増刊40号 | トップページ | 熊谷健一『ISO26000と労使の課題』 »

2013年3月12日 (火)

入江秀晃さんの拙著評

112050118メディエーション(現代調停・合意形成)の研究者、入江秀晃さんのブログ「私的自治の時代」で、拙著『日本の雇用終了』についてコメントをいただいています。

http://hirie.sakura.ne.jp/2013/03/post_1289.html(労働局あっせんの事例研究)

ブロガーとしても有名な濱口桂一郎先生による、労働局あっせんの実証研究。

労働法と法社会学の関係についても言及しておられる。
その両方の創始者とも言える末弘厳太郎以来、関係が深かったはずなのに、という話。

事例の中で私が興味を引いたのは、顧客の要望が絶対化していく中で労働者が切られているケースもある(多い)という話。

末弘厳太郎の名を出して法社会学と労働法の関係に触れた部分には、いままでの評では触れられていなかったように思います。

« 『雇用構築学研究所NEWS LETTER』増刊40号 | トップページ | 熊谷健一『ISO26000と労使の課題』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 入江秀晃さんの拙著評:

« 『雇用構築学研究所NEWS LETTER』増刊40号 | トップページ | 熊谷健一『ISO26000と労使の課題』 »