フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« それが普通のレギュラーワーカー、日本の「正社員」は疑似エリート | トップページ | 「労組活動活性化への視点」④@『生産性新聞』 »

2013年3月 1日 (金)

労働政策フォーラム「震災から2年、復興を支える被災者の雇用を考える」

来たる3月13日(水)に開かれる労働政策フォーラム「震災から2年、復興を支える被災者の雇用を考える」 の再度のお知らせです。

http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20130313/info/

基調報告
被災地の雇用対策について
本多 則惠 厚生労働省職業安定局雇用政策課長

研究報告
被災者雇用が復興と自立に果たす役割~被災地調査からの示唆~
小野 晶子 労働政策研究・研修機構副主任研究員

キャッシュ・フォー・ワーク:東日本大震災での成果と課題
永松 伸吾 関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科准教授

事例報告
かーちゃんの力・プロジェクト協議会の取り組み
渡邊 とみ子 かーちゃんの力・プロジェクト協議会会長/イータテベイクじゃがいも研究会会長

NPO法人@リアスNPOサポートセンターの取り組み
鹿野 順一 NPO法人@リアスNPOサポートセンター代表理事

パネルディスカッション

パネリスト
本多 則惠 厚生労働省職業安定局雇用政策課長
永松 伸吾 関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科准教授
渡邊 とみ子 かーちゃんの力・プロジェクト協議会会長/イータテベイクじゃがいも研究会会長
鹿野 順一 NPO法人@リアスNPOサポートセンター代表理事
小野 晶子 労働政策研究・研修機構副主任研究員

コーディネーター
玄田 有史 東京大学社会科学研究所教授

永松さんのキャッシュ・フォー・ワークについては、本ブログでも何回か取り上げてきましたけれど、震災から2年経った今、主唱者の永松さんがこの間の実績をどう評価しているのか、どこに課題があると考えているのか、改めて耳を傾けてみる価値があると思います。

「かーちゃんの力」の渡邊さんは、福島の飯館村で、イータテベイクじゃがいも研究会を引っ張ってこられた方ですが、そのイータテベイクをようやく世の中に出せると思ったその矢先に、原発事故が起こり、すべてを奪われてしまった・・・のです。

しかし、渡邊さんはじめとする飯館村のかーちゃんたちは、あきらめませんでした。

・・・と、これ以上書いてしまうと、まずいですね。そこで始まった「かーちゃんの力」については、是非このフォーラムの場で、ご本人の口から直接聞いてください。

リアスNPOサポートセンターの鹿野さんは、希望学の聖地釜石でお菓子屋さんを営む傍らまちづくり活動に携わってきた方です。釜市に起こったこと、そして鹿野さんらがやってきたことが熱っぽく語られます。

そして、司会は玄田有史さんですね。個人的には、ここでも「クリエイティブ・レスト」が出るのかどうか興味あります。最後は楽屋落ちで済みません。

« それが普通のレギュラーワーカー、日本の「正社員」は疑似エリート | トップページ | 「労組活動活性化への視点」④@『生産性新聞』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« それが普通のレギュラーワーカー、日本の「正社員」は疑似エリート | トップページ | 「労組活動活性化への視点」④@『生産性新聞』 »