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2013年2月 5日 (火)

雇用に関する有識者講演会@奈良県

2月11日(建国記念日)に、なぜか奈良県でお話をすることになりました。

http://www.pref.nara.jp/secure/94018/houdoushiryou.pdf

1 日時 平成25 年2 月11 日(月) 13 時30 分~ 16 時

2 場所 奈良ロイヤルホテル鳳凰の間(奈良市法華寺町254-1)

3 内容 講演「最近の雇用制度について」
(講師) 独立行政法人労働政策研究・研修機構統括研究員濱口桂一郎氏

「女性の雇用をめぐる状況について」
(講師) 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長石井淳子氏

講師と知事によるパネルディスカッション

4 参加者 市町村長、市町村職員、市町村議会議員、県議会議員、企業・商工業団体関係者、大学・学校関係者、労働関係団体、報道関係、庁内関係部局等約160 名

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コメント

去る2月11日のこの講演会について、参加された奈良県議の今井光子さんがブログに書かれています。

http://mituko-imai.sblo.jp/article/62308377.html">http://mituko-imai.sblo.jp/article/62308377.html

濱口桂一郎氏は労働省から一貫して労働政策にかかわってきた方でしたが、知事との討論の中で生活保護と最低賃金の議論の際に、これまでは最低賃金を上げるという議論が進んでいたが、働ける人は働いて働けない人は生活保護と言うのはいいこと。ただし賃金がこれまでは家族の生活に渡ってすべてみてきたが、社会保障的分野まですべて賃金でみるのかと言う議論があるとのこと。これまでの日本型雇用はメンバーシップ契約で職務、時間、空間についての限定がなく。職務がなくなっても雇用保障が存在。外国ではジョブ契約でその仕事に関して賃金を払うシステムです。労働をこのような視点で考えたことがなかったため新しい視点でした。

この講演会について、奈良テレビで当日報じられたようで、その内容がここに載っています。

http://www.naratv.co.jp/news/news_r.php?newsymd=20130211">http://www.naratv.co.jp/news/news_r.php?newsymd=20130211

厳しい雇用情勢が続くなか、雇用の専門家を講師に迎えて、奈良県の雇用について考える講演会が、きょう奈良市内で行われました。  きょうの講演会には、県内の市町村長や議会関係者ら約160人が参加しました。 ・・・続いて、労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎さんが、雇用制度について講演しました。  濱口さんは、日本では長期雇用や年功賃金を重視し、職務を限定しない雇用システムが定着しているものの、今後は職務を定めた雇用システムを整備する必要が出てくるのではないかと指摘していました。

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