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2013年1月21日 (月)

65歳定年の衝撃@『』東洋経済

20120627000143301本日発売の『東洋経済』1月26日号は、「65歳定年の衝撃」という大特集ですが、

http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/

COVER STORY
人事・給与・採用が変わる!
「65歳定年」の衝撃

[Part1] 65歳のリアル 人事・給与が激変

|図解| 制度&市場編 4月から「65歳まで全員雇用」が義務化!

|図解| 企業編 経営者を悩ますコストと人材

シミュレーション 高齢者全員雇用でコスト増「1.9兆円」

<人事部長>覆面座談会
こんなシニアはいらない、次の重荷はバブル世代

欧州は定年・年金めぐり右往左往/シニア専門派遣の「高齢社」

INTERVIEW| 宮原耕治/日本郵船 会長
「日本の給与は見直しの時期を迎えた」

【1000人ネット調査】 60代からの仕事とおカネ、安心ですか?

INTERVIEW| 清家 篤/慶応義塾 塾長

[Part2] 企業の格闘、個人の奮闘

【NTT】中高年にメス、賃金は実質“切り下げ”

【トヨタ自動車】ハーフタイムで給料圧縮 高齢化で問うものづくり

経団連がもくろむ「賃金カーブ」見直し

【大和ハウス工業】定年延長でボーナス奮発の絶好調企業

【YKKグループ】65歳へ定年延長、いずれ廃止も

人事・総務関係者は必見!
主要63社 独自アンケート「高齢法にこう対応する」

【ナガホリ/テンポスバスターズ】最高齢は81歳! 中小企業のシニア活用術

国家公務員は定年後も安泰? 希望者の9割が「再任用」

[Part3] いくら必要? おカネと仕事

【年金編】支給年齢引き上げで年金額はこう変わる

【雇用保険編】退職後にもらう失業給付 年金との関係はどうなる

シニアのためのハローワーク活用術

これが実態! 高齢者求人ガイド

INTERVIEW|
城 繁幸/Joe's Labo 代表取締役
「財政のツケを若者に背負わせるな」
南雲弘行/連合 事務局長

ルポ| 警備に喫煙・駐輪対策 高齢労働者の厳しい現実

例によって、おなじみのメンツがお約束の発言をしているのは当然として、この中に私もちょびっと顔を出しています。

真ん中あたりの「欧州は定年・年金めぐり右往左往」というコラムで、アメリカの年齢差別禁止法の話に続いて、

・・・欧州でも定年は引き上げられつつある。英国が従来65歳だった定年を2011年に廃止。選択定年制のスウェーデンも、法定定年年齢は最長67歳だ。ただ欧州の場合、実力重視の米国とは、定年廃止・延長の意味は異なる。「年金の支給開始年齢を引き上げるため、高齢者に長く働いてもらおうという趣旨」(労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎統括研究員)だ。

と引用され、その後かつての早期引退促進政策の失敗が書かれています。

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