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2012年12月 9日 (日)

静岡労働局が就活生に労働法講座

Thumb静岡新聞SBSに「「就活生も労働法知って」 静岡労働局が説明会展開」という記事が載っています。

http://www.at-s.com/news/detail/474548762.html

静岡労働局は就職活動中の学生に労働法制に関する知識を身に付けてもらおうと、県内の大学で説明会を開いている。休日や残業代など働く際の権利や義務を伝え、就職後のトラブルや早期離職を未然に防ぐ。
 静岡市葵区の常葉学園大で開かれた説明会では、麻田千穂子局長が労働契約の原則を説明した。契約期間や仕事内容、賃金などの重要項目は書面交付が必要なことや、契約での合意は一方的に変更できないことを伝え、「労働条件通知書は必ずもらい、就業規則も確認して」と話した。
 静岡労働局では、労働法を守らずに劣悪な労働を強いる「ブラック企業」があり、労働者の知識不足で巻き込まれている現状を問題視。これから社会に出る学生が知識を得ることで、自ら企業を見極める力を身に付けてもらおうと企画した。
 静岡労働局は産学官で新卒者の就職を支援する「静岡新卒者就職応援本部」の構成団体とも連携し、幅広く労働法を周知していく。

その静岡労働局のサイトを覗いてみると、「大学へ労働法セミナーの講師を派遣します」というページに案内とチラシが、

http://shizuoka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/news_topics/topics/2012/2410033.html

Shizuoka




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