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2012年12月24日 (月)

常見陽平さんの来年の「計」

常見陽平さんが、来年の「計」をつぶやいています。

http://twitter.com/yoheitsunemi/status/282833053611618305

何をやるかよりも、誰とやるか、どうやるかが、現状の新卒就活で必要なこと。来年は、ジョブ型採用、メンバーシップ型採用と、ノンエリート論を本格的に研究します。あと、所謂社畜の変遷も。むしろ、それを専攻にしろという説もありますが、本題ではさらに。

これを裏から言うと、「管理職」の変遷を考察することにもなりそうな。今の日本の、管理するよりもずっと多く管理されている管理職って存在の。そして、そもそも管理職と被管理職がずるずると連続的につながっている正社員というありようと。

それが管理職ユニオンだとか、エグゼンプトをめぐる訳の分からない混乱だとかの原因になっているわけでもあり。

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