濱口桂一郎さんや僕はニッチだと思います
日経ビジネスオンラインに海老原さんが登場していろいろと喋っています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121031/238856/?rt=nocnt(「新卒採用論で無視され続けている普通の学生たちを助けよ」海老原嗣生氏に聞く「日本の雇用」(前編))
中身は、海老原さんがあちこちで喋っていることなので、特にいちいち引用しませんが(明日発売の『中央公論』の対談でも似たようなことを喋っています)、冒頭近くのこの言葉には・・・
海老原:まず、なぜ地に足のついていない話ばかりが流れるのかというのが、一番の問題だと思っています。雇用の論客は、ほとんど専門にやっている人ではないわけです。濱口桂一郎さんや僕はニッチだと思います。
はぁ?ニッチでしたか・・・。
いや、そうじゃないかと、うすうす感じてたのですが、はっきりそういわれると、やはりそうだったのかと・・・。
ついでにいうと、やはり
真紀子氏や橋下氏と同様、・・・
というのはいささか・・・な感が・・・。
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言葉が足りず、すみません。雇用の研究者は真摯な方が多々いらっしゃります。ただ、マスコミで論を語る人となると、有名な経済学者や脳科学者やエコノミストの方が多くて、そうした中では、雇用労働を専門にやる中で、声をあげられている、希少な存在という意味でした。
雇用論の異端という意味で使ったわけではございません。
この記事、これだけ大量なのですが、事前チェックもしていない状況だったのです。ノンエリート論についても、直したいところがあって。。。夜までに担当にお願いしようと思っております。
真紀子さんのたとえも、昨晩あんな状態だったから、やっぱり不適切でした。迂闊な発言を反省すべきは、私の方です。
投稿: 海老原嗣生 | 2012年11月 8日 (木) 11時12分