経営資源としての労使コミュニケーション
本日、労働政策フォーラム@大阪が開かれます。再三になりますが、改めてこちらでも最後のお知らせです。
http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20121109/info/
テーマは「経営資源としての労使コミュニケーション」。
日時は、2012年11月9日(金曜)13時30分~17時00分(開場13時) 、
場所は天王寺区上本町の大阪国際交流センター大会議室さくらです。
13時30分~
基調報告 我が国の労使関係の過去・現在・未来
濱口桂一郎 労働政策研究・研修機構統括研究員研究報告 労使関係のコペルニクス的転換の必要性
呉 学殊 労働政策研究・研修機構主任研究員事例報告 資生堂労働組合の取り組み~イキイキと活力ある職場づくり~
赤塚 一 資生堂労働組合中央執行委員長連結経営下、労組もグループ化へ~個別最適から全体最適へ~
恩田 茂 ケンウッドグループユニオン中央執行委員長好ましい企業風土づくりは、経営者の経営姿勢の確立から
山田 茂 株式会社山田製作所代表取締役社長15時30分~
パネルディスカッション
パネリスト:
赤塚 一 資生堂労働組合中央執行委員長
恩田 茂 ケンウッドグループユニオン中央執行委員長
山田 茂 株式会社山田製作所代表取締役社長
呉 学殊 労働政策研究・研修機構主任研究員
コーディネーター:
濱口桂一郎 労働政策研究・研修機構統括研究員
(追記)
ということで、昨日の労働政策フォーラム in 大阪は、今年初めの東京版に引き続き、多くの参加者に感動を与えつつ、無事終了いたしました。
これに味をしめた事務局は、今度はここだ、と西の方を狙っているようですな。
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