フォト
2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 組と組合はどう違う? | トップページ | 『季刊労働法』239号の予告 »

2012年11月30日 (金)

労働政策フォーラム「職場のメンタルヘルス対策を考える」

JILPTが来年1月21日に開催する労働政策フォーラムのお知らせです。

http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20130121/info/

近年、我が国では、増大し複雑化する業務、長時間労働、成果主義等を背景に、メンタル疾患になる労働者が増加しています。このことは、労働者個人の問題にとどまらず、職場全体の生産性に悪影響を及ぼしかねません。そのため、職場ごとにメンタルヘルス対策を行うことが求められています。

本フォーラムでは、労働者のメンタル疾患の罹患状況等を明らかにするとともに、職場のメンタルヘルス対策をどう行うか、行政、研究者、現場の視点から報告・議論します。

ということで、場所はいつもの通り朝日新聞裏手の浜離宮朝日ホールです。

プログラムは次の通りで、

13時30分~
基調報告 我が国のメンタルヘルス対策の現状と課題
椎葉 茂樹 厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課長

研究報告 こころのケア:職場は何をしたらよいか
原谷 隆史 労働安全衛生総合研究所作業条件適応研究グループ部長

調査報告 職場のメンタルヘルス対策の実態~アンケート調査から~
郡司 正人 労働政策研究・研修機構主任調査員

事例報告 Hondaのメンタルヘルス対策
小林 由佳 本田技研工業株式会社人事部安全衛生管理センター全社メンタルヘルス推進チーム

15時30分~
パネルディスカッション

パネリスト
椎葉 茂樹 厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課長
原谷 隆史 労働安全衛生総合研究所作業条件適応研究グループ部長
小林 由佳 本田技研工業株式会社人事部安全衛生管理センター全社メンタルヘルス推進チーム
郡司 正人 労働政策研究・研修機構主任調査員

コーディネーター
濱口 桂一郎 労働政策研究・研修機構統括研究員

ということで、今回は労働関係の研究機関として、労働安全衛生総合研究所と労働政策研究・研修機構がそれぞれの研究と調査の成果を示すとともに、企業の事例報告もあるという盛りだくさんになっています。

私はもっぱら司会役です。

« 組と組合はどう違う? | トップページ | 『季刊労働法』239号の予告 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 労働政策フォーラム「職場のメンタルヘルス対策を考える」:

« 組と組合はどう違う? | トップページ | 『季刊労働法』239号の予告 »