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2012年10月 2日 (火)

実際に戦争をする必要はないんじゃないか

国家鮟鱇さんが、

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-6d1a.html(マジで「希望は、戦争」という時代)

及びそこから派生したらしいトゲについて論評していて、なるほどなのですが、一点だけ。

あと、 hamachan先生のところに書いてあることは、一見もっともらしいけれど、それらのことは「戦時体制」がありさえすれば達成できるのであって、実際に戦争をする必要はないんじゃないかと思うんだけどどうだろう?たとえば「軍隊は軍拡を望むけれど戦争は望んでいない」みたいな話は時々耳にするし。

いやまさにその通りで、戦時体制は福祉を向上する可能性があるけれども、ほんとに戦争に突入したら大体低落するでしょう。

だから、

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_3f06.html(フリーターが丸山真男をひっぱたきたいのは合理的である)

もちろん、戦争なしにそういう改革ができたのであればその方がよかったのかも知れないが(実際そういう国もないわけではないが)、戦争もなしに戦前の丸山真男たちがそれを易々と受け入れただろうかというのが問題になるわけで。

この辺難しいところで、ほんとに戦争するつもりがある振りをしなくちゃ、今までいい目を見ていた人々にも我慢を強いる戦時体制なんてやれないわけで、ある種のチキンゲームみたいなものかもしれません。

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コメント

戦争が一つの結論だと思っちゃってる人がいるかもしれませんが、ただ戦争が必ずしも解決策ではないというかほとんど問題の解決にはならないというとこまで認識するに至っていない風な意見が多いんじゃんないかとも思いますが、いかがでしょうか。

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