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2012年10月25日 (木)

〔座談会〕労働者派遣法改正法をめぐって@『ジュリスト』10月号

L20120529310_2有斐閣の『ジュリスト』10月号に掲載された「〔座談会〕労働者派遣法改正法をめぐって」のうち、わたくしの発言部分を、11月号が発売されたので、ホームページにアップしました。

http://homepage3.nifty.com/hamachan/hakenzadankai.html

出席者
諏訪康雄  法政大学教授(司会)
Suwa Yasuo
濱口桂一郎  労働政策研究・研修機構
労使関係部門統括研究員
 Hamaguchi Keiichiro
徳住堅治  弁護士
 Tokuzumi Kenji
木下潮音  弁護士
 Kinoshita Shione

次のようなさまざまな論点について、わたくしの見解を述べております。

はじめに
Ⅰ.改正法の概略
Ⅱ.総論的な検討
1.研究者からの評価
2.労働者側からの評価
3.使用者側からの評価
4.評価をめぐる補足
5.施行後の見通し
6.専門業務という発想
Ⅲ.各論的な検討
1.日雇派遣の原則禁止
2.グループ内派遣の規制
3.賃金決定時の均衡考慮
4.マージン率公開等
5.無期雇用化の努力義務
6.契約解除時の措置
7.違法派遣への対応――労働契約申込みのみなし
Ⅳ.今後の派遣法制度の展望
1.法制度の展望
2.派遣先の団交義務
Ⅴ.残された課題
おわりに

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