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2012年9月 1日 (土)

Q崎さんの拙著評

131039145988913400963「Q崎さんは放課後活動家」というブログに、拙著『新しい労働社会』が取り上げられています。

http://qqmasa.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-8814.html

このQ崎さん、「11月23日(勤労感謝の日)に横浜で「ブラック企業撲滅デモ」を行いました。サービス残業や休日出勤の強要、不当解雇、過労死など、現在の日本には働く上での困難があまりにも多く存在します。しかし、労働基準法違反の公然たる無視に誰も声を上げません。それなら自分がやるしかないと立ち上がりました。」という方ですが、「仕事「居場所」論」というエントリで、

浦川へ向かう道中、独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)統括研究員の濱口桂一郎氏の著書『新しい労働社会 雇用システムの再構築へ』を読みました。その中の「賃金と社会保障のベストミックス」という章の「働くことが得になる社会へ」という項目に、働くことの意味を考える重要な記述があったので、引用したいと思います。

として、拙著の一部を引用され、

私はこの項目を読んで思わず膝を叩きました。

と言われています。

具体的にはリンク先をどうぞ。


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