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2012年9月13日 (木)

『書斎の窓』9月号の大内著書評がこんなところで話題に・・・

やはり『書斎の窓』って影響力が大きいのですね。労働法学の狭い世界で話題になっているだけではなく、西洋史の小田中さんまでが話題にしています。

http://d.hatena.ne.jp/odanakanaoki/20120913#p1(『書斎の窓』9月号を読む。)

書斎といえば、『書斎の窓』という有斐閣の月刊PR誌がある。毎月送ってくださるので、教授会のときなどにパラパラめくっている。昨日ようやく9月号を手にとり、ごくごく一部で噂になっている嶋橋右近「書評:大内伸哉『労働の正義を考えよう』」を読んで、ぶっとび。「伝統と格式ある、あの『書斎の窓』が!!」とあまりにぶっとび、おもわず「書斎の窓」から投出しそうになった(ウソ)。

大内さん自身は、

http://souchi.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-d0cb.html(批評は大切)

厳しく諫められていますが,こういう批判があることは百も承知で,むしろ,そういう批評が欲しいと頼んだのです。書評というのは,やるなら徹底的にやらなければ意味がないからです。

と冷静に受け止めていますね。

(追記)

昨日都内某所では、自作自演説がまことしやかに語られておりました。

まあ、あそこまで「いかにも」なことを書く人が今どきいるか、というのと、あまりにも「いかにも」すぎるところが怪しい、という見解は、いかにももっともでもあります。「そういう書評が欲しいと頼んだ」からといって、そう見事に注文通り、「やるなら徹底的にやらなければ意味がない」書評を書いてくれる人がいるのだろうか、と。

かつまた、伝統ある『書斎の窓』の誌上で、鬼面人を驚かせるという芸を近い過去にやったのは、まさに大内さんその人ですからね。

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