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暑中読書『日本の雇用と労働法』

112483この暑さの中でも、拙著『日本の雇用と労働法』を読んでつぶやいている方がおられますね・・・。

http://twitter.com/venturingbeyond/status/233831080665436160

では、最近読了したものを何点か。濱口桂一郎『日本の雇用と労働法』。各所のレビューにある通り、日本の雇用・労働政策を概観する良書。同著者の『新しい労働社会』(岩波新書)との併読をおすすめ。いろいろと勉強になりました。

http://twitter.com/suzuken/status/233879999441149953

濱口桂一郎「日本の雇用と労働法」を読んでる。半分くらい読んだけど、とても面白い。裁判所がこんなにメインプレイヤーになっているのかと驚いている

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日本の雇用と労働法」カテゴリの記事

コメント

まさか著者のブログに取り上げられるとは思いませんでした。なんとも稚拙な感想でお恥ずかしい限りです。労働関係はずぶの素人で、毎ページ新しい発見の連続です。

投稿: suzuken | 2012年8月13日 (月) 12時52分

suzukenさんと同じく、素人書評が著者のブログに取り上げられるとは、恐縮の限りです。
地方公立高校の教員をしているのですが、「労働教育」や「教育と労働の接続」などのテーマについて、著書やブログ記事から色々と勉強させてもらってます。

投稿: venturingbeyond | 2012年8月20日 (月) 10時55分

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